日焼け防止対策はまだまだ必要!一年中日焼け止めは使うべき!

一年中必要な日焼け対策!春、夏、秋、冬に使う日焼け止めクリームは変えましょう!

hiyakekurimu日差しが強くなる夏しか日焼け止めをしない方をたまにみかけますが、こればっかりは見逃せません。紫外線の強さに差はあるものの冬でも紫外線はしっかり降り注いでいます。

冬や秋におすすめの日焼けクリームなどで紫外線カットして日焼けを防止しメラニン色素を作らない対策を油断しないでしていくべきです。

秋や冬向けの日焼け止めクリームとしてSPF値やPA値はどのぐらい必要なのかもしっておきたいものです。

秋冬の紫外線に必要なSPF値やPA値の基準をこえたクリームを使っていると無駄に肌へ負担をかけてしまいます。

 

日焼け止めクリームどれが一番いいのか!おすすめな日焼け止めの正しい選び方!

日焼けを防止する手段として、行いやすいのは日焼け止め成分の入ったクリームです。夏の時季になると、コンビニやスーパーのような多くのお店で並ぶようになります。

ですが、いろいろな種類があり、どれが効果的なのかわからないという人も中にはいるでしょう。そもそも、SPF値とPA値などがどのようなことを意味しているのか知っていますか。これが分かっていないと、どのアイテムが自分に適しているのか見つけることができません。SPFは、紫外線に含まれるUVBというB波を防ぐ効果の数値を表します。

噛み砕いて言うと、紫外線を受けてから実際に日焼けが始まってしまうまでの時間を、どれほど延ばせるか数値化したものです。SPF3と表記があれば、何もつけていないときより、日焼けに至るまでの経過を3倍に延ばせるという意味になります。

第二に、PA値というのは、これは紫外線の中でUVAと呼ばれるA波をカットする力です。A波に関してはシワなどの要因ともされる美肌にとって敵なのです。阻む能力が高い順に、+++、++、+といった表記になります。日焼け防止には、SPF50でPA+++のものを選べばいいのではないかと思ってしまいがちです。しかし、日焼けから防止する効果が高いほど、肌に悪影響を及ぼしてしまうのです。
短時間で済む外出時で、強烈でない日差しの時はSPF20のPA++、ちょっとしたゴミ出しや散歩程度であればSPF10のPA+くらいで問題ないでしょう。
紫外線の量や外にいる時間を踏まえて、ふさわしいものを使えるよう、いくつか準備しておくと安心です。